ソーシャルゲーム・オンラインゲームにおけるチート・クラッキング対策

ソーシャルゲーム・オンラインゲームにおけるチート・クラッキング対策ソリューション:Arxan アークサン

 

最近ではスマートフォンアプリなどのゲームに対するクラッキング行為が横行しており、またその不正行為によって、サービス・ソフトウェアを提供している企業に多大な損失を与えています。
様々なチート・クラッキングがある中から主要な例をあげると、プレイヤーのステータス改変、入手できるアイテムの改変などがあります。これにより、チートプレイヤーは課金することなくゲームを有利に進められるようになってしまい、売上ダウンにつながります。さらに正規プレイヤーに比べ圧倒的有利になることで、ランキングなどによるプレイヤー同士の競争を目的としたソーシャルゲームにおいてその格差はユーザー離れを招いてしまい、致命的な被害を受けることとなってしまいます。

一般的なチート・クラッキング対策

これらの行為に対して開発や運営側の一般的な対策として、暗号化や難読化が施されることがありますが、これらの対策は高度なものでなければかなりの確率で破られます。そのため、バージョンアップの度にロジックを変更する必要があり、開発コストがかかってしまいます。
また、スマートフォンアプリにおけるチート行為の大半はJailbreak及びroot化された端末によって行われるため、これらを検知するロジックの開発も有効ですが、リバースエンジニアリングにより回避されてしまう場合もあります。

クラッカービジネスとメーカーにとっての脅威ーゲームの場合

Arxanの技術ならば、これらのチートやクラッキング行為に対し非常に高度な対策を施すことができます

 

Arxan 世界最高水準のセキュリティ

Arxan は米国国防総省(通称:ペンタゴン)の防衛技術を保護する為、米国国家安全保障局(NSA)の資金提供により2001年に設立されました。当初は米国の軍 事防衛関連の限定的な利用となっておりましたが、2006年に同盟国の民間企業へと製品の提供範囲を広げたものになります。

各クラッキング行為による影響

 

ドラゴンクエストXにも導入されているArxan

Arxanの実績として、日本国内ではドラゴンクエストXに採用されています。
2014年6月のセミナーでは株式会社スクウェア・エニックスの青山公士氏に同ゲームのチート対策状況について講演をしていただきました。
イベントレポート「Arxan 事例講演セミナー ゲーム業界セキュリティの最新動向と対策」

CEDECへの出展

2014年9月に開催されたCEDECにて、スマートフォンアプリのクラッキング事情やその対策についての講演を行いました。
予想を上回る来場者で満員となり、業界各社のチート・クラッキング対策の導入意欲が高まっていることがわかりました。
イベントレポート:CEDEC 2014出展

 

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